オタク夫婦の「○○が好き」

20代オタク夫婦の語り場です。漫画・映画の感想がメイン。特撮と世界一初恋とBANANA FISHもアツい。そんな夫婦です。

『仮面ライダーゼロワン』第17話「ワタシこそが社長で仮面ライダー」 感想 サウザーつおい

久しぶりにリアタイ視聴したので、ぱぱっとまとめてみたいと思います。

ネタバレあり。

 

 

仮面ライダーゼロワン 変身ベルト DXザイアサウザンドライバー

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  • 発売日: 2019/12/28
  • メディア: おもちゃ&ホビー
 

 

ライバル企業としてのZAIA

飛電インテリジェンスの買収をたくらむZAIAエンタープライズ。アメリカの西海岸が本社のようなので、そりゃあすごいですわ。

ZAIAスペックというウェアラブルデバイスでヒューマギアに対抗、ってところでしょうか。

耳に着けるデバイス、次の10年で現実世界にも必ず登場してきそうですよね。

 

しかし、飛電もあれだけの技術力があれば人間用のデバイスも作ってそうだし、そこそこの出来の商品がでてきそうですけどね。

もちろんブルーオーシャンなのはヒューマギア市場だとは思いますが。

このあたり、飛電って日本企業だよなって感じですね。

 

人間対AI

デバイスをつけたプロと、お花屋さんのヒューマギアが生け花をラーニングして、生け花対決してましたが、せめてどちらの作品かがわからないような見せ方をしないとバイアスがかかってしまうからヒューマギアは勝てないような…笑

 

ZAIAスペックをつけた人間の欲深さに反応、無線接続で(?)アークに呼応。

滅亡迅雷.netが壊滅した今後は今回のフォーマットが基本になって怪人が現れそう。

 

 

 

復活させられた滅の「悪意をラーニングしたのは人間や!」というセリフが気になります。

あれだ、浦沢直樹『PLUTO』でプルートゥによって活動停止に追い込まれたアトムを天満博士が復活させた時も、人間の悪意をアトムの人工知能に読み込ませることによって復活していました。

 

PLUTO (1) (ビッグコミックス)

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  • 作者:浦沢 直樹
  • 出版社/メーカー: 小学館
  • 発売日: 2004/09/30
  • メディア: ペーパーバック
 

 

「悪意」というのは、人間とAIを互いが同じものではないと認めるために用いる手段の一つなのかもしれません。

 

 

仮面ライダーサウザーの登場

劇場版でも顔見せしてましたが、ついにZAIA社長が変身して登場。

顔がとげとげしてて痛そう。(小学生並の感想)

プログライズキーとゼツメライズキーを二本差しで変身。滅が今後どう動いていくかも怪しいですが、ゼツメライズキーも今後新しいものが登場していくと考えると展開が楽しみです。

専用武器のサウザントジャッカー ゼロワンのプログライズキーの力を奪い、転用できるところからすると名前の由来はハイジャックとかのジャックでしょうか。

 

そのほか

一発ギャグを披露するイズちゃんかわいい

水引ついてるシェスタちゃんもかわいい