オタク夫婦の「○○が好き」

30代オタク夫婦の語り場です。漫画・映画の感想がメイン。特撮と世界一初恋と刀剣乱舞もアツい。そんな夫婦です。

MENU

『ギャルとツチノコ』1巻 感想 ちょっとだけ見え隠れする怖さが楽しみ

「ギャル」と「ツチノコ」のレア度は同じかもしれませんが、その2者がコラボしたらどうなるのか… ちょっとした興味ゴコロから手に取ってみました。

 

 

 

 

というものの、オカルト研究部の猫田一太郎(ねこたん)がツチノコを発見し、教室に追い込んだと思ったらそこにいたのはギャルだった…

「ツチノコ。ワタシがツチノコ」と嘘をつくギャル、真崎純と

「あっ、ツチノコは人間に擬態できるから見つからなかったんやね!」信じるスーパーピュアなねこたんの不思議なお話。

 

『からかい上手の高木さん』系譜とでもいえばいいのか、表紙のツチノコの絵からもわかるようにまったりとしたスローな作風で進んでいきます。

 

ねこたんの家族構成がなんだか普通ではなさそうなので、今後は物語が動くきっかけになるのかしら…?(ここが怖さの原点になりそう

 

【お気に入りの一コマ】

第6話「ツチノコ・アーバン・ライフ」4P目、ネットにアップされてるツチノコのイメージ図が全然違うことに腹を立てるツチノコ

ツチノコの作画は至ってシンプルなのでここの表現も漫画の黎明期みたいな風になってて、かわいいです。

 

 

【読後の感想】

マンガの背景の感じがアフタヌーンとかモーニングで連載されてそう。と思ったら本当にアフタヌーンで連載されてた。

このフシギなゆるさ、アフタヌーンだよね。