オタク夫婦の「○○が好き」

20代オタク夫婦の語り場です。漫画・映画の感想がメイン。特撮と世界一初恋とBANANA FISHもアツい。そんな夫婦です。

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ぐっと近づきやすくなった最後のロボット作品/漫画『Get truth 太陽の牙ダグラム』1巻感想

『ダグラム』って知名度のわりにかなり追いにくい作品ですよね。

75話と長いし、TSUTAYAにもないし(今でこそ動画配信サービスで見られるけど)、スパロボにも参戦してないし。

 

「でも名作だよ」

 

という既に完走した先人の言葉に抗いたい…でも抗えない…

 

そんな中、我々に射した一筋の光…

 

『太陽の牙ダグラム』 漫画化

 

 

 

やったー!

 

 

 

 

『MOONLIGHT MILE』『機動戦士ガンダムサンダーボルト』の太田垣康男先生だからスーパー安心でオタクとしてもニッコリ。

(すげー余談だけど、『MOONLIGHT MILE』は第2部になってから個人的には推せなくなった)

 

太田垣先生のアツい気持ちは巻末の高橋良輔監督との対談で思う存分感じることができるので、それも読んでください。

漫画家というパワーを持った人がコミカライズ化ここまでアツい気持ちを作品に持てるってのはでかいと思うんすよねぇ。

 

 

ダグラムはいわゆる「ミリ知ら」なので、物語の開幕に合わせてぐっと引き込まれてしまいました。

主人公がアニメ版よりも若干年上になっているのも、巻末の対談で読者層に合わせて…と言ってましたが、その通りだなと思います。

植民星を巡って、偽装クーデターに父親との対立…

wikiなんかをチラ見すると、ダグラムはロボットアニメでもあり、政治アニメでもある。なんて書かれ方を見ますが、1巻を読んだだけでも「わかる」。

 

 

 

とにもかくにも、2巻が楽しみ…!!