オタク夫婦の「○○が好き」

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『半妖の夜叉姫』14話「森を焼いた黒幕」感想 ついに核心へ

 

話数タイトルからも感じられる、ついに物語の核心に近づいている感……!

今回は、とわとせつなが生き別れる原因となった、あの森の火事を引き起こした敵と対峙するようです。

犬夜叉本編では、美しい女性が登場すると大抵ダメな男性が出てきていましたが、今回は果たして?

 


ということで以下、ネタバレ感想です。

 

 

 

 

 

 

寓話的なストーリー

 


結局、この話で描こうとしていたのは、人間と妖怪が恋をすると碌なことがないんだよ、ということでした。

陸視点だと、ですが。

殺生丸とお相手(たぶんりんちゃん)のことを知っている様子の陸は、種族の違うもの同士の恋愛はうまくいかはずがないのだと、ちょっと上から目線。

 


話数タイトルにもなっていますが、森の火事という、

とわとせつなの人生のターニングポイントとなった事件の原因(犯人)を描くのが今回のストーリーと思わせながら、

本当のところは、人間と妖怪という違う種族同士が結びつくことの難しさを視聴者に知らしめることが一番の目的だったのかもしれません。

 


山の邪神・焔はあまりにも嫉妬深かったですが、それが悪いことと思っていない様子。

一方の玉乃は、焔のあまりにも非道な行いが耐えきれませんでした。

極端な描写にはなっているものの、結局のところ、人間と妖怪とでは感じ方も考え方も違うんだよってことを描きたかったわけです。

まあ、生きる時間も身体のつくりも違うわけですから、思考的なところも違ってきて当然と言えばそうなんですが。

けれど恋は盲目といいますし、殺生丸様も盲目になってしまったんですかね……。

 

 

 

次回予告

ついに、物語の核心に触れられるときが来ましたね!

犬夜叉とかごめ、そして殺生丸とりん。

懐かしい顔ぶれが勢揃いです。

15話のために今まで見続けてきたと言っても過言ではないのでは?!

 

 

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