オタク夫婦の「○○が好き」

20代オタク夫婦の語り場です。漫画・映画の感想がメイン。特撮と世界一初恋とBANANA FISHもアツい。そんな夫婦です。

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漫画『聖者無双』1巻 感想

Hontoの異世界転生マンガ福袋を今年も懲りずに買ってみました。

 

そして入ってたのがこの作品。

 

 

原作:ブロッコリーライオン先生の『聖者無双~サラリーマン、異世界で生き残るために歩む道』

漫画:秋風緋色先生

 

 

 

ネタバレ、というか内容に触れる感想。

 

 

リーマンが取引先のビルから出たところで、急に銃で撃たれて異世界に転生するというスタート。

どんな会社に取引行ってたんだ銃で撃たれるのも??? って感じなんですけど、

主人公が異世界転生後のスキル振りで「豪運」をつける大事な理由にもなってるんで、このぐらい雑な(不運な)理由であったほうがいいのかもしれない。

 

 

 

主人公、ルシエルの職業は治癒スキルを持った治癒士ってことで異世界に。

治癒士ギルドの責任者の美女騎士に拾われて、運良く街に入れてもらえることをはじめとして、言ってしまえば「ご都合展開」が続くわけなんですけど、

これも「豪運」スキルを手に入れてるからって言い切ることで乗り切っちゃう勢いが良い。なるほどなぁ。

 

 

その後は、冒険者ギルドに所属し、営業だった前世のスキルを活かして、OJTをしながらスキルを上げていく感じですね。

 

この世界には獣人族と人族がいて、共存はしてるものの、獣人のほうが社会的な立場は弱そうです。(別に差別されてるって感じではなさそうですけど)

そのあたりをよく知らないルシエルと、冒険者ギルドの鬼教官のブロドの思惑が合致し、治癒をガンガンやっていくことでルシエルがこの社会で居場所を勝ち取っていく流れ。

 

なぜ獣人族の立場が弱いのかは、1巻では明かされませんでしたが。

 

 

私もMMOではヒールキャラをずっとやってますので、やっぱり転生するなら主人公のようにヒールキャラがいいなと思ってます。