オタク夫婦の「○○が好き」

20代オタク夫婦の語り場です。漫画・映画の感想がメイン。特撮と世界一初恋とBANANA FISHもアツい。そんな夫婦です。

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『機動戦士ガンダム 水星の魔女』前日譚「PROLOGUE」感想

10月2日から放送開始だと思ってたので、気づいたの放送開始15分前でした。

なんとか録画に成功。

 

さて、期待のガンダム新シリーズの前日譚の感想というかファーストインプレッションを。

 

まず主人公機?のガンダム・ルブリスはわずかな時間ながらもさすがガンダムって感じでかっこよかったですね。

0話からビットを装備したガンダムが出てくるのは気合い入ってるなぁと思いました。

SEEDもOOも、AGEもビット装備のガンダムを出せばいいに決まってる! ってところを我慢して物語の佳境、あるいは敵のMSの装備としてに出してきてたわけですから、狙いに来たな…という感じ。

前日譚だから時間軸的には1話を起点とすると離れてるだろうからいいのか。

 

もちろん味方機…あれは量産機ってことでいいのかな、吸着型ビットも好き。

 

 

 

ツイッター界隈で話題になっていた、「今度の主人公は4歳でMSを撃破!! エグい!!」というのも、

私としては「そうですかね・・・?」といったところ。

 

多分悪役、カテドラルの統括代表、デリング・レンブランの

「人と人が命を奪い合うことこそ、戦争という愚かしい行為における最低限の作法であるべきです」

 

という言葉通りだよね、という皮肉なメッセージでもあるかと。

 

ロウソクみたいできれいだね、という主人公の台詞もなんかそのうち回収されそうでもある。

 

 

 

後、特筆すべきは政策委員会方式じゃなくてバンダイナムコグループで固めてるところっすかね。

ロボットアニメ冬の時代を終わらせてくれる大作になってほしいなと期待するばかりです。

 

 

 

 

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