オタク夫婦の「○○が好き」

20代オタク夫婦の語り場です。漫画・映画の感想がメイン。特撮と世界一初恋とBANANA FISHもアツい。そんな夫婦です。

『仮面ライダーセイバー』第1話 「はじめに、炎の剣士あり。」感想

令和第2作目、仮面ライダーセイバーの第1話感想です。

 

「物語の結末は俺が決める!」

分かりやすいキメ台詞好き。

 

ファーストインプレッションってことで、ずらずらっと感想を。

アイテムとかの名前は全然調べてないので、いずれ更新します笑

以下ネタバレありなので、見てない人は見てから見てね。

 

 

 

 

 

逆に珍しい? 令和2作目の主人公

主人公の神山飛羽真は本屋兼作家。

手書き原稿ってすごいね。こだわりありそう。

ここ最近なかったはなかった、主人公(ライダー)と子どもの交流が描かれていたのが印象的。

昭和ライダーはちびっこのお兄さんとして見本でもあったので、(よく本郷猛がライダーキックの真似をしてる子どもを叱る動画がTLに流れてくることありますが)

こういう等身大のライダーが戻ってきたのはいいことなんじゃないかな。

まぁ、1作目だけの表現かもしれないので、続いてくれるといいなぁ。

 

 

 

動のヒロイン

『ゼロワン』のヒロイン、イズと違って今作の須藤芽依はよくしゃべる活発な女性で、『W』の所長を思い出します。

 

 

バトルについて

本の力によってバトルステージが現実から移動するのは、ファンタジーさを保つ仕掛けとして機能しそうです。

 

敵の本の世界? に送り込まれてしまったセイバーが隕石を切りまくるとこのCGすごくなかったですか?

あれは思わず「おぉ…」と声が出てしまいました。

今までに長かった魅せ方ですね。

 

必殺技の名前が「火炎十字斬」という、前作のゼロワンに比べたらかなり落ち着いた感じ。

 

 

「そしてライオンに乗った青年は何者なんだろう?」

もちろん2号ライダーだと思うんですけど(名推理)

仮面ライダーブレイズはバイクじゃなくてトライク乗るみたいですね。

EDではもう一人、味方っぽい立ち位置の白い(黄色い?)ライダーが出ていました。

 

 

 

2作目ということで、ただでさえ過去作と比べられるライダーの中でももっと「ゼロワン」との比較されそうなセイバーですが、そういうのに捕らわれずに物語を魅せてほしいですね。